サイト・ガイド


自己紹介

「ルンビニ」とは。。。

ルンビニは、ネパールの首都カトマンズの南西、およそ250kmに位置し、釈迦誕生の地として知られています。ルンビニにはアショカ王の石柱、古い僧院跡、釈迦の母マヤデビの像などが、今もなお残っています。
ネパールは、小国ながらも文化や宗教が異なる民族が共存する多民族国家です。「ルンビニ」を、民族の平和的な融合を象徴する土地として、私たちはこの屋号に誇りと愛着を抱いております。

【ご挨拶】

1993年の秋、私は東京都内の某インド料理店で、将来自分の店を持つという夢を持ちながら毎日懸命に働いておりました。ある日の閉店間際、2人の日本人女性が駆け込むように来店しました。その2人は、慣れた様子で手早くメニューを注文すると、とても楽しそうにおしゃべりを始めました。できあがった料理を次々と口の中に運びながら、二人は本当によく笑い、お皿とグラスを次々と空にしていきました。あんまりおいしそうに、また、楽しそうに食べて笑っているものですから、私は思わず声をかけてみたくなりました。当時、私は日本語がほとんど話せませんでしたが、なんとか「インドリョウリハスキデスカ?」と、尋ねてみました。すると二人は元気よく「好きですよ!」と、返事をしてくれました。

それが妻 麻子との出会いでした。

1994年の夏、私たちはカトマンズで結婚しました。1995年10月、千葉県松戸市新松戸の地に「ルンビニ」の屋号で、念願の店を開業することができたときも、麻子は「これで毎日カレーが食べられるね!」と喜んでいました...

私たちはもともと外食が大好きな夫婦でした。自分たちが行ってみたいお店...それが私たちのコンセプトでした。「タンドーリチキンは1本ずつ注文したい」当時都内のお店は3ピースぐらいが1皿で2000円ぐらいするのがふつうでした。「子ども連れでも辛いアジア料理を食べたい」「アジアのお酒のラベルがずらりとならんでいたら楽しい」「タイやベトナムの料理もいっしょに食べたい」などなど...アジアンダイニングルンビニは我々夫婦の個人的な好みでスタイルができあがりました。皆様にも気に入っていただければ幸いです。

取締役社長  ロミ P.K.ラズバンダリ

Romy P.K. Rajbhandari

私とアジア料理の出会いは、学生時代の英語のスピーチコンテストで優勝したご褒美に担任の先生にインド料理ランチをご馳走していただいた時です。赤坂の某インド料理店で私の目の前に置かれた大きな金属製の皿に盛られたインド料理は、当時の私には衝撃でした。肉料理(シークカバブですね。当時は名前もわかりませんでした。)から立ち上る湯気が目にしみたのです。半端じゃない香辛料の量なんだなあと圧倒されました。

以来、スパイスの味わいにやみつきになり、雑誌の「エスニック料理特集」に掲載されているお店を可能な限り食べ歩きました。当時は今のように「ネットで検索」などない時代でしたので、Hanakoなどの情報誌が頼りでした。

類は友を呼ぶというのでしょうか、私の周りにはエスニック料理好きの友達が多かったので「今日はインド行こう」とか「来週はタイへ行こう」など、ちょっとした旅行気分で外食を楽しんでいました。アジア料理以外もいろいろ食べましたが、私にとってアジアの料理がいちばん飽きがきません。それはきっと、DNAレベルでアジア人の味覚を受け継いでいるからだと信じております。「アジアに生まれてよかったー!」と、心から思える毎日です。

アジア料理好きが高じてネパール出身の夫と出会い、アジア料理店が生業(なりわい)となりました。皆様にもルンビニで楽しいひとときを過ごしていただけますように。

代表取締役  ラズバンダリ麻子(あさこ)

Asako Rajbhandari

【有限会社ルンビニ・コーポレーションの歩み】

1995年10月
千葉県松戸市新松戸に「インド・ネパール料理ルンビニ」OPEN
1997年8月
千葉県柏市に「インド・ネパール料理ルンビニ柏店」OPEN(現柏東上町店)
2000年5月
有限会社ルンビニ・コーポレーション設立
2004年7月
新松戸店をビルの2階から1階へ移転。
「アジアンダイニングルンビニ新松戸本店」とし、
タイ、ベトナムなどアジア諸国のメニューを拡充。
2006年6月
千葉県柏市に「アジアンダイニングルンビニ柏3丁目店」OPEN
2007年9月
ネパール、カトマンズに姉妹店「Panas Restaurant」OPEN


店舗案内 Location

※「ホームページを見た」
とお問い合わせ下さい

Copyright© 2008 LUMBINI Corporation Co. Ltd. All Rights Reserved.